使用に注意が必要な製品について(2020年6月4日更新)

使用に注意が必要な製品に関する情報が、官公庁のサイトに掲載されています。
以下のような製品や事例に心当たりがある場合には、ぜひご確認ください。
 
2020年6月4日 携帯型の空間除菌用品について
携帯型の空間除菌用品について「身につけるだけで空間除菌」等の表示が行われていることがありますが、当該表示の根拠とされる資料は、狭い密閉空間での実験結果であることがほとんどです。風通しのある場所等で使用する際には、表示どおりの効果が得られない可能性がありますのでご注意ください。
消費者庁から注意喚起がされています。消費者庁Twitter 携帯型の空間除菌用品の販売事業者5社に対する行政指導について
2020年5月15日 除菌や消毒をうたった商品にご注意ください!
除菌・消毒用のアルコール液剤(ジェル状の商品含む)は様々なものがあり、中には、除菌・消毒に適さない商品が一部存在します。
国民生活センターから注意喚起がされていますので、購入の際はご注意ください。

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2020年3月25日 ワイヤレスイヤホン及びスピーカーの発火・発煙等にご注意ください!
新年度、新生活で、新しい電子機器を購入される方も多いのではないでしょうか。近年消費者庁には、ワイヤレスイヤホン及びスピーカーに関する火災事故を含む発火・発煙等の事故及び危険情報(以下「火災事故等」といいます。)が寄せられており、出荷台数が増えるにつれて、年々増加傾向にあります。
これらは、リチウムイオンバッテリーを搭載しているため、モバイルバッテリーと同様の製品と考え、火災事故等が発生する危険性を認識することが大切です。火災事故等を予防するためには、以下の点に注意しながら使用しましょう。

(1)製品本体に強い衝撃、圧力を加えない、高温の環境に放置しない。
(2)防水の製品以外は、水をかけたり、ぬれた手で触れない。
(3)充電中は周囲に可燃物を置かない。
(4)異音がする、煙が出ている、熱くなっている、変な臭いがするなど、いつもと違って異常を感じたら使用を中止する。
(5)充電ケースを布などで覆わない。
(6)付属の充電ケーブル以外で充電しない。
(7)お持ちの製品がリコール対象かどうかを確認し、対象品であれば、不具合が生じていなくても使用を中止する。
(8)製造事業者、輸入事業者や販売元が確かな製品を購入する。

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2020年3月25日 組立式家具に関するけがにご注意ください!
本棚やベッド、椅子など、組立式の家具を購入し、自分で組み立てる方が多くなってきています。組立式家具は完成品を購入するよりも安価で購入でき、運搬も容易ですが、組立て方が分からず、不適切な組立てにより、組立て中に負傷する事例や、完成後もねじの締付け不足や過剰により一部が破損し転倒した事例などが発生しています。特に、椅子は組立式でなくても骨折などの重大な事故につながることが多く、部品の破損が無いか確認する、ねじの緩みを防ぐため増し締めを行う等、取扱いに対し注意が必要です。また、配送業者等による組立てサービスを利用した場合でも、事故が発生していることに注意しましょう。
事故を予防するためには、以下の点に注意しながら組立てを行い、その後も定期的に点検しながら使用することが大切です。

(1)組立て前に、部品がそろっているか、傷等がないか確認しましょう。
(2)組立説明書をよく読み、完成図を確認しましょう。
(3)組立て時は作業スペースを広めに確保しましょう。
(4)組立て中の指挟み等に注意しましょう。
(5)組立て後も、ねじ等の緩みがないか、定期的に点検しましょう。

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2020年2月26日 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルールについて
以下のリンクよりご確認ください。

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2020年1月20日 レーザーポインターをお持ちの方へ
以下のリンクよりご確認ください。

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2019年11月15日 木製ベビーベッドの収納扉が不意に開き乳児が窒息する重大事故が発生!
下部に扉付きの収納部分があり、床板の高さを調整できる木製ベビーベッド(以下「収納扉付床板調整木製ベビーベッド」という。)の使用中、収納部分の扉が不意に開いたために、乳児の頭部が敷具と収納部分の上枠の隙間に挟まって窒息し、死亡あるいは重体に陥ったという重大事故が発生しています。

この事故は、安全基準に適合したマーク (PSC、JIS又はSG)が貼付された製品でも、収納部分の扉のロックを完全に掛けなければ発生する可能性があります。

収納扉付床板調整木製ベビーベッドとは
(1)木製ベビーベッドの下部に収納部分がある。
(2)収納部分には、扉が付いている。
(3)床板の高さを調整できる。
これらの条件に該当するベビーベッドをお使いの方は、今すぐ、次の事故防止のポイントを実践してください。

事故防止のポイント
(1)扉を開け閉めする都度、扉を手で引っ張るなどして、収納部分の扉のロックが掛かっていることを必ず確認してください。
扉が開かないように、収納部分の上枠と扉をひもで縛るなど、簡単に開かない工夫も有効です。
(2)扉のロックを掛けることを習慣にしましょう。
子供の月齢が低く、床板を高くしているため収納部分の上枠より敷具が上にある場合でも、子供が成長していくに連れて床板を下げて使用することもあるので、ロックを習慣にすることが大切です。
(3)収納部分の扉のロックが壊れていたら、直ちにベビーベッドの使用を中止してください。

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2019年11月13日 除雪機の使用時の事故に注意しましょう!
除雪機の使用時の事故に注意しましょう! -デッドマンクラッチ(安全装置)の無効化による事故が目立ちます-
歩行型ロータリ除雪機を使用する方は、以下にご注意ください。

(1)定期点検を行いましょう。特に安全装置が正常に動作するか確認しましょう。
(2)安全装置であるデッドマンクラッチをひもで縛る等、固定して無効化すると大変危険です。絶対に無効化して使用しないようにしましょう。
(3)エンジンをかけたまま、投雪口やオーガに手を近づけないようにしましょう。雪が詰まった場合は、エンジンを止めて雪かき棒を使用しましょう。
(4)除雪中だけでなく、移動中や収納中にも気を付けましょう。特に後進時はより注意しましょう。

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2019年10月21日 自宅にある製品、リコールされていませんか?
お持ちの製品がリコールにより回収、交換又は修理対象となっていないか確かめてみましょう。もし対象となっていたら、すぐに使用を中止してください。リコール対象製品による事故を防ぐためには、以下の点が有効です。

(1)リコール情報を知らせるサービスを利用しましょう。
(2)お持ちの製品がリコールされたらすぐに分かるよう、所有者登録サービスに登録しましょう。
(3)お持ちの製品がリコール対象になったら、すぐに使用を中止しましょう。事業者によるリコールの詳細を確認し、事業者につながらない、どこに聞けばよいか分からない場合等は消費生活センターなどに相談しましょう。
(4)リコールに関する情報を知ったら、製品を使用していそうな家族や友達など周りの人にも知らせましょう。

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2019年9月18日 タトゥーシールやフェイスペイントによる肌トラブルが発生!
タトゥーシール、フェイスペイント又はボディペイントは、ハロウィンパーティー、スポーツ観戦などのイベントの際に手軽に楽しめるとあって、多くの種類の製品が販売されています。しかし、肌に合わずかゆくなった、剥がしたときに肌に傷が付きシミが残った等の事故情報が消費者庁に寄せられています。

そこで、販売されている製品に有害な成分が含まれていないか、独立行政法人国民生活センターでテストを実施したところ、一部の製品において、化粧品には含有が認められていない成分が検出され、皮膚の炎症やアレルギー等の原因になる物質が含有されることもあることが分かりました。
  特に、子どもの皮膚は大人に比べて表皮が薄く、皮膚障害が発生する可能性がありますので、これらの製品を使用するときは、以下の点に注意しましょう。

化粧品のように安全性の基準等が定められた製品ではないことに留意して使用しましょう。子どもに使用する場合は、より注意が必要です。
アレルギー体質の方は、成分表示をよく確認しましょう。
肌に傷や湿疹などの異常がある場合には使用しないようにしましょう。症状を悪化させる可能性があります。
使用方法、剥がし方、対象年齢及び使用上の注意をよく読んでから使用しましょう。
事前に腕の内側などの目立たない部分で使用テストをしましょう。
肌に合わない場合はすぐに使用を中止し、赤み、腫れ、かゆみ、痛み、刺激や黒ずみ等の異常がある場合には皮膚科医を受診しましょう。

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2019年9月11日 高齢者の誤飲・誤食事故に注意しましょう!
消費者庁には、65歳以上の高齢者の誤飲・誤食の事故情報がこれまでに318件寄せられており、医薬品の包装シート、義歯・詰め物、洗剤や漂白剤等を誤飲・誤食したという事故が多く見られました。
高齢者が食品や医薬品以外のものを間違えて口にする事故は、御自身では気付かない場合が多く、家族や介護者等周囲の人が以下の点に気を配ることが大切です。

(1)医薬品の包装シートは1錠ずつに切り離さないようにしましょう。
(2)定期的に歯科を受診し、義歯を良好な状態に保つとともに、食後に義歯を確認しましょう。
(3)食器の中に洗剤や漂白剤を入れて放置しないようにしましょう。
(4)食品や飲料とそれ以外のものは別の場所で保管しましょう。
(5)食品の容器に食品以外のものを移し替えないようにしましょう。
(6)誤飲・誤食すると危険なものは、認知症の方の手の届かないところに保管しましょう。

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2019年9月06日 「ケトジェンヌ」と称する健康食品を使用した消費者に身体被害が生じていることについて

株式会社e.Cycleの販売する「ケトジェンヌ」と称する健康食品を使用したところ、下痢等の体調不良が生じたという事故情報が短期間に急増しています。今後の消費者被害の発生又は拡大の防止を図るため、消費者の皆様に注意を呼び掛けます。

「ケトジェンヌ」を使用する場合は、身体被害が生じ得ることに御留意ください。また、当該商品の使用後に下痢等の体調不良が生じた場合は、速やかに使用を控えた上で、最寄りの医療機関や保健所に相談するようにしてください。

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